母乳のメリット・デメリット/おすすめ手作りおもちゃ・絵本・おむつについて*母親学級参加レポート2

マタニティ

こんにちは、てくてくです。

今日は、母親学級の第2回目に参加してきました。

前回、コロナで中止となっていた母親学級に参加してきたてくてく。

コロナ禍での出産や助産師おすすめの哺乳瓶を聞いてきました。

↓↓前回の記事はこちら

今回の母親学級は、保育師の育児・助産師の母乳の話について聞いてきたのでご報告したいと思います!

それでは行きましょう。

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保育士の話

抱っこの仕方・おむつについて・手作りおもちゃ・おすすめ絵本について伺いました。

抱っこの仕方

通常、赤ちゃんの重さとフニャフニャ具合を再現した人形を抱っこできるそうです。

今回は残念ながら、コロナウイルス対策で抱っこの実践はできませんでした…

口頭での指導によると、赤ちゃんの頭は手で支えるのではなく、腕全体で支えるのがコツだそうです。

ほ~なるほど、と思っても、その時にならないと分からないかも。

産んでからの練習です。

おむつについて

「赤ちゃんはどんどん大きくなるので、おむつは買い過ぎない方が良い」というのは定説ですね。

おむつのテープは緩めに留めてあげることが、ミルクを良く飲んでもらうコツだそうです。

(ミルクを飲むとお腹が大きくなりますが、おむつがキツイとお腹が膨れず、ミルクを飲まなくなるため)

また、おむつがキツイと股関節が動かしづらく、足を動かしたりハイハイをしたがらなくなるそう。

チンチラさん

おむつのフィット感ってそんなに大事なんですね。

足の発達に関係してくると思うと、慎重になります。

そのため、サイズはゆとりを持って変更していきたいところ。

保育士さんによると、赤ちゃんは1か月にだいたい1㎏ずつ大きくなるそうです。

個人差はありますが、体重を基準にした大まかなおむつサイズがこちら。

テープタイプのおむつ対応表
*生後0か月ー3000g-新生児用
*1か月ー4000g-Sサイズ
*2か月ー5000g-Mサイズ
*3か月ー6000g-Lサイズ
*4か月以降は、良く動く赤ちゃんにはパンツタイプのおむつがおすすめ。
足を良く動かす赤ちゃんは、4か月未満でもパンツタイプにしたほうが替えやすく、赤ちゃんも動きやすくて良いそうです。
ちなみに、パンツタイプはSサイズからあります!

恥ずかしながら、パンツタイプが動きやすいこと自体知らなかったです!

育児について、本当に何も知らなかったので勉強になりました。

手作りおもちゃ

おもちゃについては、まだ特になにも考えていないてくてく。
なんやかんやで周りからいただくかなぁと思ったり。
既に実母から、ピーターラビットのぬいぐるみを貰いました。
ぬいぐるみが必要になるにはまだちょっと先だし、なるべく物を買いたくない・増やしたくないてくてくです。
保育士さんによると、手作りおもちゃでも十分楽しんで遊んでくれるとのこと。
おすすめなのは、ペットボトルにボタンや鈴を入れたガラガラだそう。
コツはカラフルな物を入れることと、小さめのペットボトルを使うこと。
もちろん、蓋が開かないようにしっかりテープで留めてありました。
入れるものによって音が変わるので、何個か作ってもいいかも。
チンチラさん

簡単に作れるのが良いですね。

ちなみに、R1の容器が丁度いいのだとか。
R1は飲んだことがないので、新たな発見でした。
確かに可愛らしいサイズで、赤ちゃんも持ちやすそう。
また、応用編で、水耕栽培用のビーズを入れても良いそうです。
 
ペットボトルを2本使用します。
片方にビーズを満タンに入れ、もう片方は空のまま、ペットボトルの口同士をテープでしっかり留めて出来上がりです。
ペットボトルの中で、砂時計のようにビーズが移動するおもちゃになります。
生後数か月の子も興味しんしんで見つめるそうです。
これは面白そうです。
材料も100均で揃うので経済的ですね。

おすすめ絵本

絵本に関しては、始めは色がハッキリした物を選ぶのが一番ということでした。

定番の「いないないばぁ」松谷みよ子著

現在は色々なタイプのイラストがあるので、好みで選ぶといいとのこと。

てくてくは昔からの瀬川康男さんの絵が好きです

人気の「だるまさんが」かがくいひろし著

読んだことはないのですが、テレビでも話題の絵本ですね。

だるまさんの動きに合わせて赤ちゃんも揺れるそうです。

想像すると可愛い♡

他にも、絵だけの絵本や、擬音語だけでストーリーが進む絵本もおすすめだそうです。

絵に関しては、お母さんの好みも分かれそうな気がします。

大事なのは、お母さんと赤ちゃんで同じ時間を共有すること。

読み聞かせは何だか照れますが、慣れていこうと思います。

母乳の話

さて、お次は助産師さんのお話。

てくてくはできれば母乳・ミルク混合希望

前回の母親学級では、最初は母乳もほぼ出ないのでミルクも使うことになると伺いました。

一体どんなお話を聞けるのでしょうか。

母乳のメリット

母乳を勧められる産院も多いと思いますが、具体的なメリットが以下の通りです。

【赤ちゃんサイド】
*母乳(初乳)を介して免疫がもらえる
*ママと密着できて安心
*顎の発達を促す
【ママサイド】
*子宮の回復が早くなる
*赤ちゃんとの愛着形成が進む
*経済的

ちなみに、初乳とは産後2・3日に出る、濃くて粘り気のある乳のこと。

黄色~オレンジっぽい色だそうです。

最初は2・3滴くらいがにじむ程度しか出ないそうですが、それだけでも十分なくらい高濃度の栄養が含まれています。

また、、母乳をあげることにより、オキシトシンというホルモンが分泌されます。

オキシトシンは子宮を収縮される作用があるため、子宮の回復が早くなるのだとか。

そのため、母乳をあげるとお腹が痛くなる方もいらっしゃるそうです。

チンチラさん

母乳育児は赤ちゃんの為だけでなく、

お母さんの体の為にも良いんですね!

てくてく的には、初乳は必ずあげたいけれど、それ以降はどちらでもいいかな~と思っていました。

最近のミルクは良く出来ていると聞くので。

しかし、体の回復が早いとなると、話は別です。

人の体って良く出来ていますね。

母乳のデメリット

続いて、母乳のデメリットがこちら。

【赤ちゃんサイド】
*母乳を介してウイルスが感染することがある
 (成人T細胞白血病やB型肝炎など)
*ビタミンKが不足しやすい
 (ビタミンKが不足すると、出血しやすくなります。)
*汚染物質を移行する恐れ
【ママサイド】
*飲んでいる量が分からない
*外出先の授乳場所を探すのが大変
*お乳のトラブルを起こしやすい
 (乳頭亀裂・白斑・乳腺炎)
*食事・薬に注意が必要
*授乳間隔が短い
 =人に預けられない

チンチラさん
思ったよりデメリットが多いですね。
特に、授乳間隔が短い点に関しては、
眠れない・休めないので今から恐ろしいです。

どちらかというと、お母さんサイドにデメリットが多い印象。

確かに、哺乳びんであげるミルクであれば、お乳のトラブルはなさそうです。

てくてくの知り合いの方は、哺乳びんに慣れてしまって、母乳を飲んでくれなくなったという話も聞きました。

その方は母乳を絞って哺乳びんであげたそうです。

妊娠してから、食事の制限やお薬について苦労される方も多いと思います。

てくてくも、生ハムやナチュラルチーズ、卵かけご飯が食べたくてしょうがないです。

薬については我慢できないものもありますし、母親になるというのは本当に大変ですね。

特に、授乳間隔については驚きの情報が。

よく3時間置きに授乳をすると聞きますが、これはミルクに関しての情報であって、母乳に関しては全く違うそうなんです!

今日は長くなってしまったのでここまでにして、詳しくは次回お話したいと思います。

それではまた明日。

 
 

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