人気品種!新枝咲きのクレマチス3つを育ててみた

ガーデニング

こんにちは、てくてくです。

最近バタバタしていたので、かなり久しぶりの投稿となりました。

チンチラさん

今年は仕事をし始めたこともあって、庭に手をかけられませんでした…

2023年は雨が少ない猛暑+水やりを忘れて枯れてしまった植物もチラホラ。

そんな中でも、枯れることなく生き延びてくれたクレマチス達!

クレマチスは、仕事に追われ、猛暑に耐える全ての日本国民におすすめの植物なのでは?!と思いました。

今日は、数あるクレマチスの中から、「プリンセスケイト」「流星」「アフロ・ボーイ」の3品種について、育ててみた感想をご紹介したいと思います。

クレマチス選びの参考になれば嬉しいです。

それでは行きましょう。

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プリンセスケイト

憧れのアイアンのトレリスに絡ませて♪

【クレマチス’プリンセスケイト’の基本情報】
キンポウゲ科の耐寒性宿根草(つる性)
学名:Clematis ‘Princess Kate’
系統:テキセンシス系(新枝咲き・強剪定タイプ)
花期:6月~9月
花のサイズ:6㎝程度
草丈:3~4m
置き場所:やや半日陰
耐寒性:強い
耐暑性:中

2021年の秋に3年生苗をお迎えしたプリンセスケイトですが、夏越しは2回目、株としては今年で5年目の苗になります。

葉も花もスッキリした見た目で、色合いはクールな紫。

とても上品なクレマチスです

バラとクレマチスは鉄板の組み合わせですが、個人的には、プリンセスケイトは雑木の庭に合わせたいクレマチスです。

そんな思いもあって、チョコベリーやアナベル、シモツケホワイトゴールドなどの「雑木ゾーン」に地植えをしました。

春の芽出しは3品種の中では一番遅くて、焦りました。

心配をよそに、地上部が枯れることもなく夏を越えてくれました!

今年したお世話はというと、

バラと同じタイミングでオルトランDXをばら撒き、花後に株元で切り戻し+有機肥料をあげたたくらい。

チンチラさん

水やりは基本雨任せ、真夏は2日に1回くらいです

しかし、もう少し勢いが欲しいところ。

聞いたところによると、プリンセスケイトの本領はお迎えして3年目以降だという話もあるので、来年こそは!という期待を持っています。

昨年の9月半ばには2番花が咲いていたのですが、今年は9月下旬でも2番花が咲きそうな様子はまだありません。

アフロ・ボーイ

花びらが落ちると、画面奥のようにポンポンだけになります

【クレマチス’アフロ ボーイ’の基本情報】
キンポウゲ科の耐寒性宿根草(半つる性)
学名:Clematis ‘Aphro Boy’

系統:インテグリフォリア系(新枝咲き・強剪定タイプ)
花期:5月~10月
花のサイズ:6~9㎝程度
草丈:1~1.5m
置き場所:やや半日陰
耐寒性:強い
耐暑性:中

ユニークな名前のクレマチスですが、てくてくでも聞いたことのある人気品種‘アフロディーテ エレガフミナ’からの品種だそうです。

花色は濃い紫。

花が散っても、中心のポンポンが残るので1輪当たり期間の長いの鑑賞期間が長いクレマチスです。

昨年秋にお迎えし、今年は鉢で管理しました。

芽出しは3品種の中では一番早かったです。

このアフロボーイ、単体で見ると素敵なのですが、ユニークさゆえに組み合わせが難しく…

雑木の庭やナチュラルガーデンを目指している者にとっては、結構使いづらく感じました。

ベルベットのような艶のある紫で、ポンポンが結構目立つのですが、どうも派手で…

また、草丈が1.5mと低めなので花壇後方に植えられないけど、花壇の手前に植えるには微妙な高さ。

オベリスクがアフロボーイには大きすぎた…

好みの問題でしょうか、隣のイングリッシュローズとの相性も良くない気がしています…

チンチラさん

センスの良いガーデンを見て勉強したいと思います!

少し話は逸れますが、昨年のプリンセスケイトの失敗もあり、土は「山野草の土」を使いました。

花屋さんに伺った話だと、クレマチスには赤玉土より鹿沼土がおすすめで、さらにゼオライトを混ぜるのが秘訣なんだそうです。

ベテランガーデナーさんなら、その話を聞いて自分で配合…となるのでしょうが、てくてくは生来ものぐさです。

手軽にガーデニングをしたい方や、資材を一通りそろえると場所も取るし、そんな量要らないわ…と言う方も多いのではないかと思ったので、リンクを貼っておきます。

アフロボーイを育てた感想としては、やはり育てやすい印象。

真夏は毎日水やりをしましたが、それ以外はプリンセスケイト同様に基本放置でOK!

さらに、花後の強剪定の枝を近くの地面に挿していたら、ほぼすべての枝から根が出ていました!

挿し木苗は、猛暑&水やりを忘れて枯れてしまいましたが、かなり強靭なクレマチスという印象です。

流星

ペイントした小屋を背景に♪

【クレマチス’流星’の基本情報】
キンポウゲ科の耐寒性宿根草(半つる性)
学名:Clematis ‘Ryuosei’
系統:インテグリフォリア系(新枝咲き・強剪定タイプ)
花期:5月~10月
花のサイズ:9㎝程度
草丈:1.5~2.5m
置き場所:やや半日陰
耐寒性:強い
耐暑性:中

何といっても、今一番の人気品種といえば流星ですよね!

チンチラさん

人気爆発も納得の美しさでした!

アフロボーイ同様に山野草の土で鉢管理を行いましたが、この流星、とにかくよく伸びる!

んどん伸びてくれて、クレマチス初心者的には、とてもクレマチスらしく感じるクレマチス。

今年は急ごしらえの剪定枝のオベリスクでしのぎましたが、フェンスとか小屋とかに合わせるとめちゃくちゃ映えると思います。

葉も花もとにかく爽やかなので、圧迫感は0。永遠に0。

花付きも抜群に良かった流星

同時期にお迎えしたオールドローズ・コーネリアと合わせたかったのですが、コーネリアより遅い開花でした。

育てた実感としては、プリンセスケイトやアフロボーイよりも強健に感じます。

とにかく伸びるので、安定感がありました。

リンクを貼ろうとしたら、アフロ・ボーイと流星はどこも売り切れだったので、また様子を見てリンクを貼ろうと思います。

さすが人気品種ですね!

光に透ける流星が一番好き♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。

どのクレマチスも魅力的で、秋は本当に悩みますね…笑

ご紹介した3品種の中だと、てくてくは断トツで流星が好きです。

流星の見た目の美しさはもちろんですが、強健なのでとにかく育てやすかったです。

でも、プリンセスケイトの全力を出し切らない感もプリンセスっぽくて、それはそれで好きです(笑)

アフロボーイはハマる方・上手く使いこなせる方には唯一無二の存在となるでしょう!

いずれもほったらかしでも育つので、気軽にガーデニングを楽しむなら、クレマチスは必須植物だなぁと感じた1年でした。

次回も、育ててよかった植物や、枯れてしまった植物などをご紹介したいと思いますので、またご覧になって下さいね。

それではまた明日。

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